2006-04-22
  青少年のためのラグビーフォーラム
   「はばたけ、青少年!ラグビー精神で!」

                    2006年4月15日(日)  12枚  東大阪市立文化会館ホール
 来年6月に創立50周年を迎える東大阪ロータリークラブが記念事業の文化・教育プログラムの
一つとして、
 市内3スクール、市内の中学生やラグビー関係者を招き、ラグビーフォーラムを開催されました。


 市内、英田中学校出身の元木由起雄さんの基調講演に続き、東大阪市に関係のあるラガーを招きパネル
 ディスカッションがあり、約2時間の楽しいひとときを過ごしました。


 

     元木由起雄さんの基調講演。「ラグビーで学んだこと」 (要約)

1) ピンチはチャンス。
   困った事や辛いときなどは逃げたりせず、ピンチはチャンスと気持ちを切り替えて下さい。

2) 基本を大切に。 
   どのようなプレーにも基本ができていなくては試合に活かせない。ボールは両手で持つ、
   声を出す、等々。

3) 感謝の気持ちを持って。 
   自分がラグビーを続けられるのは廻りに感謝する。

4) 目標、夢を持つこと。 
   目の前の夢を一つずつこなしてゆく。 寝る前に目標を10回口に出してみる。 願いはきっと叶う。
   自分は世界一のCTBになりたいと夢をもっていた。
   勝つために一人一人が変わりたいと望んでいれば、自ずとチームも変わる。

5) 信頼される人になる。 
   私は信頼できるプレーヤーと一緒にやりたい。 逃げないプレーヤーが好き。 
   身をもって示すプレーヤーが信頼される。 
   今年優勝の東芝は逃げないプレーヤーが多く、みんなが信頼しあっている良いチームだ。

   これまでに話したことで気に入った点があれば、すぐに行動にうつして欲しい。
   明日から、明後日からというよりもすぐやることが肝心である。


   左側から、司会:南條さくらさん、コーディネーター:林 洋介氏、パネラー:坪内貴司氏、 南條賢太氏、
   元木由起雄氏、辻本 裕氏、高山国哲氏。