2005-07-18
  花園中央公園多目的球技場ラグビースクール交流会
                 高学年の部      (2005年7月17日 30枚+オマケ1枚)

  初めての試みとして低学年・中学年・高学年を3週に分けて交流会が行われた多目的球技場では、
 最終章の7/17(日)に5・6年生の交流会が、東大阪ラグビー協会主催で開催された。
 
  緑の芝に覆われた多目的球技場のグランドをABCDの4つに分け、花園、布施、大阪、大阪中央、
 豊中、富田林、八尾、吹田、東大阪の9スクールがそれぞれの学年で交流を図った。 
  高学年独特の力強い、迫力のある試合が展開され、夏の合宿、秋の公式大会に向けての意義のある
 交換会となった。

 6年生は午前中に予選リーグを行い、持ち点(勝ち点)に応じて午後から決勝トーナメント、という今までに
 無かった方式で行われ、特に決勝リーグでは対戦スクール以外のレフリーとタッチジャッジの2名(合計
 3名)が同じスクールのセットで担当するといった新しい方法が試みられた。

  先週までの雨模様の天気が一転、すぐにも梅雨明けが宣言されそうな暑さににもめげずに子供たちは
元気よくがんばってくれました。

以下、オマケ。  朝5時半起きで会場設営、レフリーと、グロッキーぎみ爆睡。
昼寝をしておかないと体力が持ちませんでした、・・・と、言い訳を・・・。

5・6年生交流会のの写真撮影を頼んだ5年生のK安特派員にフォーカスされてしまいました。

ビールのキャプションは大会関係者を代表して「本音」ですよ〜!