 |
| 東大阪ラグビースクール 「フォト/PHOTO」 サブサイトにようこそ 2008-04-07 |
|
  |
 |
|
 |
平成19年度終了・卒業式 21枚+ムービー
|
卒業された生徒の皆さん、見守っていただいた保護者の皆様、おめでとうございます。
3月30日(日)、スクール終了・卒業式が意岐部中学校体育館で執り行われました。
体育館での式典は現役スクール生の終了式に加え、スクールOB生の中学校、高校卒業生の紹介、6年生の卒業式と続きます。
式典終了後、恒例の6年卒業生VS保護者の試合があり、生憎の雨で全員が泥まみれにながらも笑いあり、涙ありの大試合になりました。
東大阪ラグビースクールは卒業する子供たちを我々大人の仲間と位置づけ、指導員は全員が正装で臨みます。 およそ90分間は感動の連続です。
卒業する6年生<絆組>保護者の代表の方が述べられたお話を本人のお許しを得て掲載させていただきます。
(原文のままですが氏名はふせております)
卒業生14番T.哲史の父親でございます。
本日は、私より多分にスクール歴の長い方、人生経験豊富な方もいらっしゃいますが、御指名によりまして、誠に僭越ではございますが一言、ご挨拶させて頂きます。
さて本日は卒業・終了式であります。 毎年この時期には卒業される先輩方の姿を拝見させて頂き、多大なる感動を頂いておりました。
我が子もこんな姿になるのか、こんな日が来るのか、6年生最後まで続けられるのかと不安な時期もありましたが、本日無事20人そろって卒業式を迎えることが出来ました。
我が学年は昨年度まで、正直に申し上げて、非常に弱く、対外試合には勝てない、当スクール内の下の学年にも勝てないという状態でありました。
やはり勝負ですから、勝たねばなりません。 勝たしてあげたいと親心はいつしかいらだちと葛藤となりました。
今思えば、コーチの方々の辛労の方がもっともっとすごかったかと考えます。
その弱かった我が6年生はコーチの方々のおかげで、本年度に杯ってやっと結果が出てきました。 大きな成果は10月20日マイクロソフトカップAブロック
優勝、10月28日スクール大会Aチーム優勝、Bチーム準優勝と輝かしい結果となりました。
この件は、2月17日東大阪市庁舎、市長室に訪問し、野田市長へ優勝報告させていただき、激励も頂きました。
ラグビーは<One for All、All for One>とよく言われますが、まさにその集大成であったと思います。
<仲間を信じて己を信じろ>が我が学年のテーマでもありました。 高学年になりますと、ワンマンショー的なプレーはまず通用いたしません。
皆の心が一つになった連係プレーなしには勝利できなかったと思います。
子供を信じ、コーチを信じ、親として子供の為に懸命にバックアップしてやれば子供達は大成長し、勝利をもたらしてくれると確信しました。
ともかく、卒業する6年生たち、夢と希望と感動をありがとう。 そしてお世話になったコーチ、スクール関係者の方々には深く深く御礼申上げます。
子供たちにとってつらい日もあったでしょう。 楽しい日もあったでしょう。 勝つことのうれしさ、負けることのくやしさ、その他たくさんのスクールでの経験は
今後の人生においても貴重な財産になったに違いありません。
我が絆組20人は、これから中学生として新たなスタートを切りますが、これまで同様のご指導、ご鞭撻をよろしくお願い致します。
最後になりますが、東大阪ラグビースクールの今後ますますの発展と、後に続く後輩ラガーマン、ご家族のご健闘を祈念致しまして、本日のあいさつとさせていただきます。
6年生最後の最後までお世話になり、本当にありがとうございました。 また、本日はおめでとうございました。
|
|
|
| 東大阪ラグビースクール Copyright 2002-2007 Higashi Osaka Rugby School. All rights reserved. |
| 東 |