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東大阪ラグビースクール
校長 あいさつ
加藤欽也
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平成18年、東大阪ラグビースクール創立二十周年という大きな筋目に、校長に就任する事となり身が引き締まる思いです。
ご存じのように前校長松尾氏は長きにわたり、東大阪ラグビースクールの発展に寄与され、大きな功績を残されました。
正直なところ重圧を感じている昨今です。 後を引き継ぎ、同じ様にとは到底出来ませんが、幸いにして優秀なスタッフが揃い、協力を得て、なんとか今以上の活気ある東大阪ラグビースクールにと考えております。
私自身二人の息子がスクールを卒業し、スクールには人一倍の愛着を持ち校長を引き
受けました。
いちに生徒有りきですが、父兄・コーチも子供同様、「楽しく」を目指していきたいと思っております。
生徒への指導は熱く厳しくですが、ラグビーを通し、「ALL FOR ONE ONE
FOR ALL 」の精神を伝えて行く所存であります。
私自身といたしまして、失敗を恐れず前へ前へと突き進んで行きたいと考えておりますが、スタッフ並びに御父兄の協力なくしては出来る事ではありません。
今後とも一層のご支援、ご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。
平成18年4月吉日
校長 加藤 欽也
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本スクールの沿革
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東大阪ラグビースクールは昭和61年(1986年)4月、大阪府ラグビーフット
ボール協会に登録し、府下23番目のスクールとして発足しました。
その1年前には、元副校長で大阪工大高校ラグビー部OBの朝尾氏や初代
校長になる市川氏、若江岩田町の関係者によって「岩田町文化財保存会」の中
に「スカイブルークラブ」という名称で東大阪市若江岩田町在住の20名程度の
小学生ラグビーチームが創られ、それが今の東大阪ラグビースクールの前身と
なっています。
当時はラグビージャージもなく、体操服のままで、指導員も子供達に対する
指導方法も解らず、それこそ手探りの状態で開校したのです。
その後コーチや保護者の方々の努力が実り、創立5年後には生徒数107名、
コーチ22名という府下有数の生徒数になりました。
現在(平成18年度)では幼児の年少から6年生までおよそ130名が在籍し、
ここ数年では女子の入校も増えてきています。 指導員数では50名以上が
登録され、ミニラグビーのレフリー、コーチング講習会、メディカル講習を積極的
に受講するようにしています。
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ラグビースクールジャージ
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東大阪ラグビースクールの水色と白色のストライプのジャージーは発足当時
のスカイブルーのイメージと大阪工大高校の横縞柄を採りいれたものです。
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歴代校長 |
昭和61年〜平成2年 市川太一
平成2年〜平成18年 松尾光憲
平成18年〜現在 加藤欽也
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規約 |
創立当初の規約は保存されておらず不明。
1992年(平成3年)に現在のスクール規約の元になる会則が出来る。
その後約10年間程変更を加えず推移していたが、現状の活動にあわせた
規約として大幅に改定され、数度の改訂を経て現在に至っている。
現在までのスクール規約はこちらのサイト(規約)をご覧ください。
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目的 |
@ 「ラグビー大好き」な子供たちを育てる事。
A 将来にわたってラグビーにかかわり、ラグビーを通じた 人材育成を行い
永続的に次代につながる活動を目的とする。
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活動方針 |
@ 子供達もラグビーを楽しむ。
A 指導員もラグビーを楽しむ。
B 保護者もラグビーを楽しむ。
C 試合に勝つ事だけが目的ではなく、基本を大切に 個々の体力、能力、
個性を活かしながら、伸ばして育てる努力をする。
D 「教えられる」子供よりも、考えて覚えていく「想像力」のある子供を育てる。
E 基本の練習方法は大切であるが、既存の考えにとら われない、「新進先
取の精神」を大事にする。
F 組織活動としての職務関係はあるが、子供の指導については校長から
末端の指導員まで、経歴の長短に かかわらず対等である。
G 経験の有る無しにかかわらず、子供のために なる活動を、子供の目線
で、自発的に積極的に取り入れる指導員が望まれる。
これは例外なく全ての指導員に当てはまる。
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夏合宿 |
場所 奈良県天川村洞川 桝源旅館 専用グランド
期間 毎年お盆明けの金・土・日(2泊3日) |
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東大阪ラグビースクール
独自の活動(主なもの) |
・通常練習(主に意岐部中学校)
・東大阪ラグビースクールカーニバル&BBQ(5,6月頃)
・夏合宿(8月中旬以降)
・意岐部中学校グランド草刈(8月最終日曜日)
・生駒山・鳴川園地、耐寒ハイキング&BBQ(12月中旬)
・なみはやドーム新春アイススケート(1月初旬)
・6年生ミニ合宿
・終了・卒業式(3月下旬) |
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その他の活動(主なもの) |
・協会公式戦(府・市カーニバル、スクール大会、南大阪大会、卒業大会等)に
参加
・協会行事、市行事に参加
・スクール交流会に参加
・各種イベントに参加
・学年別交流会、公式戦に参加
・ラグビー試合観戦
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レディースタグチーム |
保護者お母さん方のタグラグビーチームがあります。東大阪ラグビースクールに属する団体ではありませんが協力関係にあります。 |
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東大阪パラダイスクラブ |
現役生、OB生の保護者と、現役、OBコーチで満50歳以上になれば入会資格ができます。 これと言って会員のメリットは無く、「スクール生徒のために役に立つことを行い、会員相互の親睦を図る」のが設立目的です。 東大阪ラグビースクールに属する団体ではありませんが協力関係にあります。 |
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遠征 |
遠方の交流会に遠征する場合はバスで移動する事があります。
基本的に生徒・保護者・コーチはバスで移動します。
その理由は
@ 往復路での事故防止。
A 主催団体の駐車場の確保に協力するため。
B 個人負担の軽減
C 等々です。
(自宅がバスの集合地が離れていたり、個別の事情でどうしてもバス移動が
困難な方は事務局にご相談下さい。)
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行事等の集計方法 |
各学年において、保護者連絡担当員を2名設置してもらっています。
担当の方にはお世話をおかけいたしますが、保護者バス乗車、イベント、その他
スクール行事参加者の集計方法について詳しく記載しています。
スクール全学年の集計を事務局長1名が取りまとめています。
行事やバスの予約など、早急に結論を出さなければならないことが多く、事務
局の仕事を簡潔に行なうためにも皆さんのご協力をいただきます。
集計方法が判らない場合こちらのサイトを(集計方法)ご参考にして下さい。
さまざまなケースを記載しています。
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傷害保険について |
東大阪ラグビースクールに入校する生徒は団体スポーツ保険に入ることになり
ます。 事故発生から請求までの流れや、保険の内容など、詳しくはこちらのサイト(スポーツ保険について)をご覧ください。 |
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情報公開について |
生徒、保護者、コーチの方からスクール内の情報についての問い合わせがあった場合、役員会は基本的に情報公開に応じるようにします。 特に会計については多少の疑義もあってはならないと考えます。 年度終了後にはスクール規約に則って監査を受けますが、期間途中においても関係者の方からの問い合わせには速やかに対応いたします。 |
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