 |
東大阪ラグビースクール 「規約について」 サイトにようこそ 2007-06-16 |
|
  |
 |
 |
以下平成18年度スクール規約です
<東大阪ラグビースクール規約 2006−04−01>
第1条(名称及び所在地)
本スクールは「東大阪ラグビースクール」(以下「スクール」と略)と称し本部を校長宅に置く。
第2条(目的)
ラグビーフットボールを通じて、少年少女の心身の健全育成とチームワークプレーによる規律など、協調性の発達を図り、生涯にわたってラグビーを
楽しむ人材を育てることを目的とする。
第3条(事業)
前条の目的を達成するため毎年4月から翌年3月までの期間、次の事業を行う。
@ ラグビーフットボールの練習、試合及び観戦。
A 野外活動。
B その他、目的を達成するために必要な事業。
第4条(生徒)
スクールはつぎの者を生徒とする。
@ 原則として東大阪市在住の幼児及び小学生の男女。(他市でも可)
A 所定の入校手続きを経て、スクール役員会が承認したもの。
第5条(役員)
スクールにはつぎの役員を置く。
@ 校長 1名
A 副校長
B 指導委員長 1名
C 事務局長 1名
D 総務委員長 1名
E 会計 1名
F その他、校長が必要と認める者。
第6条(役員会)
前条の役員をもってこれを構成する。
第7条(役員の選出)
毎年3月に役員の選出を行う。
@ 校長については役員会で協議の上決定し、役員会が委嘱する。
A 副校長、指導委員長、事務局長、総務委員長会計は校長が委嘱する。
B 会計監査については役員会が推薦した者を2名(スクール側1名、保護者側1名)を校長が委嘱する
<補足> 会計監査役(スクール側/保護者側を)、(監査される年度の次年度の新6年生のチーフコーチ/チームキャプテンの保護者)とする。
第8条(職務)
校長はスクールを代表し、校務を統括する。
@ 副校長、指導委員長、事務局長は校長を補佐し、校長に事故あるときは職務を代行する。
A 指導委員長は主に指導員を統括する。
B 事務局長は主にスクール運営に関する事務・渉外を統括する。
C 総務委員長は主にスクールの行事に関する企画運営を統括する。
D 会計はスクールの経理、ならびに運営費用の管理をする。
E 会計監査は会計年度終了後、速やかに経理を監査し、1ヶ月以内に役員会に報告しなければならない。
第9条(任期)
役員の任期は1年とし、再任を妨げない。但し補欠者の任期は前任者の残任期間とする。
第10条(役員会議)
役員会議は必要に応じ、校長が召集する。
@ 各担当委員においては必要に応じ、各委員長が会議を召集する。
A 必要に応じ役員会には各担当委員等の参加を求める。
第11条(経理)
スクールの経費は、会費、その他をもってあてる。
@ 会計年度は4月1日から翌年3月31日迄とする。
A 会計は会計年度末から1ヵ月以内に会計監査を受けなければならない。
第12条(運営委員会)
役員会に加え、指導委員長の下に<高・中・低学年コーチングマネージャー>、<レフリー委員>。
事務局長の元に<事務局補佐>。
総務委員長の元に<副総務委員長>を置き、それらを総称して運営員会とする。
@ スクール全体の企画・運営は、運営委員会で行なう。
A 校長股は役員会は、必要と認めた者を運営委員会に加えることができる。
B 任期は1年とし、再任を妨げない。 但し補欠者の任期は前任者の残任期間とする。
第13条(職務)
運営委員は次の職務を行なう。
@ <高・中・低学年コーチングマネージャー>は各学年の指導員を掌握し安全で適切な指導方法を管理する。
A <レフリー委員>は、競技におけるルールの適切な把握と、指導員のレフリング、コーチングの資質向上を行う。
B <事務局補佐>はデータ管理、公式ウェブサイト等を管理する。
C <副総務委員長>は総務委員長を補佐し、スクールの行事等の企画・運営に関することを分掌する。
第14条(規約の改正)
規約の改正については、役員会において協議の上、決定する。
@ 改正された規約は速やかにスクール関係者に周知すること。
第15条(慶弔費)
スクール生徒・スタッフの1親等以内の慶弔費は随時役員会で決定し、会計から支出する。
尚、スタッフ間の慶弔については、各コーチングスタッフより支出する。
@ コーチングスタッフ、1名当り¥1000円とする。
A 事務局がまとめる。
第16条(その他)
本規約に定めるものの他は<細則>として定め、スクールの運営に関する必要な事項は役員会において協議の上、決定する。
第17条(規約の改定・施行)
@ 1992年6月1日施行
A 2002年3月9日改正のうえ、2002年4月1日施行
B 2003年4月11日改正のうえ、2003年4月11日施行
C 2004年4月29日改正のうえ、2004年4月29日施行
D 2005年4月3日改正のうえ、2005年4月17日施行
E 2006年2月29日改正のうえ、2006年4月1日施行
***************************************
<細則>
第1条(生徒の資格)
スクールの生徒の資格は、所定の入校手続きを経て、校長が承認することにより与えられる。
第2条(会費)
生徒は以下に定められた会費を定められた期日までに所定の方法で納めること。
@ 入会費
A 運営費
B 臨時費等
第3条(資格の消滅)
生徒、役員並びに委員については、以下の場合、役員会が決議の上、資格を取り消すことができる。
@ 健康上の理由。
A スクールの一員としてふさわしくない行為が、あった場合。
B その他役員会が認めた者。
第4条(経費の負担)
スクールに参加するために要する経費、及び事業においての災害、負傷を負った場合の医療費はすべて自己の負担とする。
応急処置として<スポーツ安全協会障害保険>、及び、当スクールが指定する障害保険への加入を義務付づける。
第5条(保護者の協力)
スクールの運営については、保護者の協力を依頼することがある。
@ 各学年ごとに保護者連絡担当者2名をおく。
A 上記@項の担当員はスクールからの連絡、集計等に協力する。
第6条(傷害保険の適用)
スクールの傷害保険については、入院加療7日以上について適用される。
第7条(指導員の免責)
スクールの活動に措いて生じた事故、傷害、後遺症、死亡等について、関係する指導者は、それらについて免責されなければならない。
その為には、生徒の健康や指導方法について充分な配慮、、安全管理をしなければならない。
第8条(指導員)
通称を<コーチ・コーチングスタッフ>とし、幼児から6年生までの各学年ごとに、活動を担当しスクールの運営に協力をする。 @ チーフコーチは担当学年の指導員、生徒を掌握しスクール活動に協力する。 A 担当コーチはチーフを補佐し、生徒の掌握、スクール活動に協力する。 第9条(指導員の資格) スクールの指導員となるためには以下の通りとする。 @ ラグビーの経験の有無は問わない。 A 自薦他薦を問わず、役員会において承認する。
B 保護者、その他関係者について、運営委員会を通じ、役員会から指導員としてスクール活動に協力を依頼することがある。 第10条(細則の改定・施行) @ 1992年6月1日施行 A 2002年3月9日改正のうえ、2002年4月1日施行 B 2003年4月11日改正のうえ、2003年4月11日施行 C 2004年4月29日改正のうえ、2004年4月29日施行
D 2005年4月3日改正のうえ、2005年4月17日施行
E 2006年2月29日改正のうえ、2006年4月1日施行
< 以下余白 >
|
|
2006年4月1日施行の規約から加藤新校長、新役員の執行に伴い改正になりました。(上の表 参照) 2006-04-01
2004年4月29日に改正/施行した「スクール規約の内容を一部、改正/変更いたしました。
主な改正は、 @ <細則>の第9条(指導員の資格)第2項、運営委員会において協議し役員会において決定する。 のアンダーライン部を削除。
役員会において決定する。を、役員会において承認する。に改正した。
今回の改正は、規約本文においては変更なし、<細則>の一部についてのみの改正です。
参考として下段に16年度改正規約も記載しています。 2005-04-15
2003年4月21日に改正/施行した「スクール規約の内容を一部、改正/変更いたしました。
主な改正は、 @ 役員に総務委員長1名を追加し、副指導委員長を削除。
A 役員会に於ける総務委員長の職務を明確化。
B 運営委員会に副総務委員長を追加し、職務を明確化。
<細則>
@ 保護者連絡担当員の人数、内容を明確化。
A 指導員長、指導員の職務、資格を明確化。
今回の改正は、担当の運営責任を明確にし、スピーディーに企画、運営を図ることを目的に行いました。
参考として下段に15年度改正規約も記載しています。 2004-04-29
2002年4月に改正/施行した「スクール規約」の内容を一部改正/変更いたしました。
主な改正は、 @ 副校長1名増員。 副指導委員長の新設。
A <補足>として、会計監査役(スクール側/保護者側)を、監査される年度の
次年度の新6年生の(チーフコーチ/チームキャプテンの保護者)、と明確にしました。 2003-04-11
HORSの創設以来、スクールの規約はありましたが、15年を経た現在、現状にそぐわない部分もあり、種々検討の結果2001年後半より改定に
着手し、2002年3月に改正し、2002年4月1日から施行することになりました。
主な改正は、 @ 役員・運営委員及び各委員会の職務を明確にしたこと、
A 2名の会計監査による経理の正確・オープン化を計ったこと、
B 活動中における事故等について指導員に対する免責、生徒に対する安全管理、等を明記した。
規約を改正するにあたっては基本的な考え方として、本スクールのすべての関係者に情報をオープンできるよう配慮したつもりです。 2002-04-01
1992年〜2001年度までの資料はありません。
ご意見、お問い合わせは事務局までお願いします。
|
| ↑ このページのトップにもどる ↑ |
| 東大阪ラグビースクール Copyright 2002-2007 Higashi Osaka Rugby School. All rights reserved. |
|
| 東 |