東大阪ラグビースクール 「スタイル」 サイトにようこそ 2007-08-13

                                                        
  ラグビーは紳士のスポーツと言われています。

   ラグビーシーンでは、プレーヤーや指導員、ギャラリーの皆さんもレフリーに敬意を払い、敵味方にかかわらず応援をしたいものです。

   東大阪ラグビースクールは日本協会の通達に基づき、プレーヤーのスタイル、レフリー・タッチジャッジのスタイルにも注意を払うよう指導しています。

    自分たちだけの練習時はともかく、相手がある時の練習・試合等の場合は東大阪ラグビースクールの生徒、コーチは正しいスタイルで望みましょう。

   また、東大阪ラグビースクールはコーチにも、このことを指導、徹底するよう努力しています。

  特に入校まもない生徒の保護者の方は以下の要点を良く知っておいて下さい。

  バーゲンで安いからといってブルーのスパッツを買ってあげても、試合等には使えないことがあります。
 「そんな厳格な!」と思われるかもしれませんが、ラグビーは正しいスタイルから始まるといっても過言ではないでしょう。 

 「関西ラグビーフットボール協会」の通達(参考リンク)にも記載されていますが、
 ① 「アンダーウェアーの色はジャージの袖部分と同色の1色又は、」紺色もしくは黒色の単色とする。
 ②  スパッツは、ひざ上までのものは使用可能とし、色については、パンツと同色の一色又は、紺色もしくは黒色の単色とする。
 と、されています。

  特に肩を保護するうえでのショルダーパッドを着用したり、内側にタオルなどを縫い付けたりするのは理由の如何にかかわらずミニラグビーでは
 禁止されています。

 ヘッドキャップについては従来のものに加え、2006年度からフルフェイス型のものもOKになっています。
 スクールでは当分の間、既存のものと併用しますが、新たに購入される方にはフルフェイス型(東大阪RS仕様)をお勧めします。

 また、交流試合などでもタッチジャッジやレフリーをするコーチの皆さんには正しいスタイルで望んでいただきますようお願いいたします。

 詳しいことは指導委員長、または事務局までお問い合わせください。

 ジャージ、ストッキング、パンツ(白色)はスクールのものを使用すること。
 ジャージのすそはパンツの中に入れておくこと。
 ストッキングはひざ下まで上げておくこと。
 スパッツは白色を着用のこと。
   (紺、黒色、またはパンツと同色と規定されているので東大阪ラグビースクールは白色になります)
   (細かいことまでいいますとサポーターの色もスパッツと同じきまりです)
 ヘッドキャップのあごひもをとめておくこと。(写真は従来型です)

 スパイクシューズはゴム(樹脂製)のポイントにすること。
 試合中は靴ヒモがほどけないようにビニールテープで補強するようお勧めします。
 指の爪は必ず切っておくこと。

 ショルダーパッドはタックルなどでの怪我を防止するために必要だと誤解しているコーチ、保護者の方も多くおられます。
   大学や社会人でプレーをするならともかく、ミニラグビーではショルダーパッドのような「モノ」に頼らず自分の身体を使ってコンタクトの度合いを
   理解することが大切です。 

    ラグビーのプレーはやみくもに強く当たることだけが望まれていません。自分の痛さを知り、相手の痛さも知るためにも充分にコントロールされた
   プレーが必要です。 また、練習の時だけでもショルダーパッドを着用したほうが、タックルの練習をさせやすいと考えている方はいないでしょうか。
   いくらショルダーパッドに頼った練習を積んでいても、ミニラグビーでは禁止されているのでいざ試合となるとコンタクトの度合いが変わり、かえっ
   て双方のケガに結びつくと考えられます。

    また、肩をケガしているのでショルダーパッドをつけて練習や試合に臨みたいと思う子供がいます。
   東大阪RSではそのような生徒は完全に治癒するまで参加させないのがベストと考えています。



特別出演 今はOB生のU田ユーゴ君/Y木ケント君



  従来から大阪府ラグビーフットボール協会ではラグビースクールで使用するヘッドキャップについてはフルフェイス型のものを認めていません
   でした。

     しかし今般、安全性やさまざまな情勢により、子どもたちにも大人と同じフルフェイス型の使用が認められるようになりました。 
     (注:フルフェイス型のものでないと認めないということではありません)

    東大阪ラグビースクールとしては新型ヘッドキャップは従来のものより購入価格が高くなるので、保護者の負担を考慮し、新・旧のどちらを選択
    しても問題ないと考えています。

     ただ今後、新型ヘッドキャップを購入される際にはユニフォームと同様、本スクールとして統一したものにするために、
    (スズキスポーツ社製東大阪ラグビースクール仕様)とさせていただきます。

     (今後新型ヘッドキャップの購入については東大阪ラグビースクール指定の物をご購入下さい)

    ご購入に当たっては申込書があります。
  練習時に事務局から入手するか、本ウェブサイト(PDAファイル)において申込書をプリントアウトの上、各自でお申込下さい。
白色に黒のパイピング、左右にHORSのロゴと氏名がプリントされます。 各サイズがあります。 
               指導委員長が練習場所に持参しています。各自お確かめ下さい。 
               子どものネームが入るため申込後のサイズ交換は不可能と思われます。

 相手がある時の練習・試合はタッチジャッジもラグビースタイルで望むこと。
   タッチフラッグは各学年のものを持参すること。 (けっしてタオルや帽子等で代えてはいけません)

特別出演 I仲コーチ

特別出演 A吉コーチ

特別出演 M後コーチ
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